ジーズ主催ハッカソン「HACK SONIC」審査員4名が決定

ジーズ主催ハッカソン「HACK SONIC」審査員4名が決定

2025年8月27日、ジーズはオフィスアプリケーションとデザインのための開発ハッカソン「HACK SONIC」を実施することを発表しました。

このハッカソンは、エンジニアと起業家を育む目的で、2025年9月5日から7日に開催されます。

このハッカソンは、テクノロジーを武器に世界を変える起業家やエンジニアを数多く輩出するジーズが主催しています。

「テクノロジーって、愛だよね。」を合言葉にし、自由かつスピーディな開発を楽しむ祭典として定期開催している本ハッカソンです。

5年後、10年後の自分はこうなっていたい。そんな未来を、誰もが描けるプロトタイプをづくりに挑みます。

さらに、今回は株式会社ベネッセコーポレーションがゴールドスポンサーとして協賛し、テーマ選定にも協力いただきます。

優秀プロダクトについては、ベネッセとの協業が視野に入る可能性もあり、未来へつながるチャンスが広がります。

自己と未来をつなぐ、新しい自己実現のカタチをHACKしましょう!

審査員について

今回のテーマ「自己実現」は抽象度が高い分、多様な解釈が可能です。

そのため審査員には、組織の中で個人の輝きを引き出すスタートアップ経営者から、人間の根源にある「意志」を表現し続ける芸術家まで、幅広い視点を持つ方々をお迎えしました。

審査員のProfile

筑波大学卒業後、大手広告会社などを経て、2014年よりITベンチャーのベトナム拠点事業責任者として、海外子会社をゼロから2年で200名を超える拠点として立ち上げる。

帰国後、2016年にスタメンを共同創業。創業事業であるTUNAGを取締役COOとして統括するとともに、営業、マーケティング、デザイン、開発、財務などの幅広い職能を活かした全社最適な経営戦略の推進を担う。

2023年1月より現職。

藤井 雅徳(株式会社ベネッセコーポレーション 常務執行役員 大学・社会人カンパニー長)

1999年ベネッセコーポレーション入社。アセスメントデータを活用したコンサルティングを通じて、各地域における高等学校の教育改革を支援。2007年よりソーシャルイントラプレナー(社内社会起業家)として、社会課題の解決に向けた教育事業の開発を担当。

現在は、AIエンジニアとして事業開発に従事し、国内・海外の教育知見を踏まえた「リスキリング」「HR」領域におけるR&DやM&A業務を行っている。

開催概要

期間: 2025年9月5日(金) 19:00 → 9月7日(日) 21:00

開催形態: オフライン・オンライン併用にて開催

オフライン会場: G’s TOKYO(東京都渋谷区神宮前6-35-3 JUNCTION harajuku 011)

オンライン会場: Zoom

優勝賞金

優勝チーム 10万円

参加方法

参加お申し込み: https://g-s.dev/hacksonic/

参加規約を必ずご覧の上、お申し込みください。

エントリー〆切:2025年8月29日(金)迄

参加者特典(ノベルティ)

今回のHACK SONICにご参加いただいた方には、「HACK SONIC」オリジナルミニメモ帳をノベルティとしてご用意しています。ここでしか手に入らない限定アイテムです!

アイデアを書き留めるのにぜひ活用してください。 (写真はイメージです)

G’s(ジーズ)について

テクノロジーを乗りこなし、自らの手で創る。 自らの行動で人を動かし、セカイを変える。 そんな、セカイをあきらめないGEEKたちが「学び、つながり、動き出せる場所」を自らの手でつくり続ける、社会人のための教育機関です。

卒業生の約80%が起業またはベンチャー就職を志望し、これまでに116社のスタートアップが誕生、資金調達総額は161億円を突破しています(2025年8月現在)。

インキュベート機関「D ROCKETS」

多くの起業志望者に対応すべく、最大500万円までの投資が可能なインキュベート機関「D ROCKETS」を設立。

起業家とエンジニアの化学反応を引き起こし「セカイを変えるようなサービスを日本から生み出すこと」に貢献しています。

出典

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